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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)[2015]

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

ワンカット長回しの極地
★★★

イニャリトゥの作品というよりも、エマニュエル・ルベツキの作品といっていいほど、全編ワンカット長回しに見える撮影方法の凄さが際立つ映画だった。
ほとんどがAがBと会話してBがCと会話して・・・というような流れの1対1の会話劇が続くので、映画として凄く面白いかと言われると微妙な気がしたな〜。

見所はパンツ一丁でニューヨークのタイムズスクエアを歩き回るところかな(笑)

この作品や、「ゼロ・グラビティ」「トゥモロー・ワールド」などエマニュエル・ルベツキが撮影監督を務める映画は、とにかく映像が凄い。
エマニュエル・ルベツキによる驚きの撮影が堪能できる映画。